NEWS

【導入事例】コネクトベンチ採用事例:兵庫県姫路市駅前町「ピオレ姫路」 

姫路駅前の商業施設「ピオレ姫路」にコネクトベンチが導入されました。

この場所は「ピオレパルク」と名付けられ、
ウォーカブルシティの考え方をもとに人とまちが自然に交わり、
心地よく過ごせる“社交の場”を目指した新しい空間です。

こちらでは、コネクトベンチのハンドレールを初めて採用して頂きました!
このオプションアイテムで、ひじ掛けにも寝転び防止にも効果的です。

“パルク“とはフランス語で公園という意味です。
フランスの公園は「社交の場」として親しまれており、
世代問わずベンチや芝生でくつろいだり、カフェの延長で使われたりしています。

ピオレパルクを通して日常生活のなかで憩いの空間・時間を提供するピオレ姫路。
座るだけではない、人や街のつながりを創るコネクトベンチ。

私たちは、ここちよい空間づくりのお手伝いをコネクトベンチでご提供します。

#トーシンコーポレーション #ミヅシマ工業
#ストリートファニチャー #ベンチ #connectbench #コネクトベンチ
#ウォーカブルシティ #ウォーカブル
#ピオレ姫路 #piole #piolehimeji #ピオレ #ピオレパルク #姫路駅

【導入事例】コネクトベンチ採用事例:西宮市役所

兵庫県西宮市六湛寺町
西宮市は今年で市政100周年を迎え、いろんな取り組みをされております。
その中で本庁舎周辺のウォーカブル推進事業として、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりを進めており、
庁舎周辺も空間を、天然芝を中心とした広場にリニューアルされました。
 
コネクトベンチはその市役所前ひろばに納入して頂きました。公共機関の建物へ初導入です!
 
人々がつながって、街に、地域に、未来につなげる西宮市。
街の魅力を引き出すコネクトベンチは、そのつながりを創り出します。
 

     

【イベント情報】ihaが足立区の竹ノ塚駅での社会実験に参加しました。

東武伊勢崎線が高架化し、駅の東西を自由に行き来できるようになった竹ノ塚駅。足立区ではロータリーや周辺道路の再整備計画を進めており、歩行者や自転車利用者や公共交通が共存できるまちづくりを目指しています。

11月22日(土)いつもは通り過ぎるだけのロータリーに、この日だけのために人工場が敷きつめられ、パラソルやパーゴラ、さまざまなチェアが配置され滞在空間が生まれています。

今回ihaよりピクニックテーブル『ORBIT』が参加しました。ORBIT(軌道)の製品名のとおり、惑星の周りを衛星が周回するようにORBITに座って過ごす時間が、円形のテーブルの周りにあたらしいコミニティーが廻りはじめます。

やがて新しく生まれ変わった竹ノ塚のまちにも、ORBITが登場して、まちのコミニケーションの軌道を描き出すことを期待しています。

【イベント情報】大阪府堺市「SMI都心ラインにかかる実証実験」~ミヅシマ工業 ストリートファニチャーを導入~

ミヅシマ工業では、 パートナーであるユアサ商事㈱さんと共同で堺市が進めている
SMI都心ライン実証実験」プロジェクト内の、バス待合環境の改善に向け、“休憩スペース・情報発信”の場に
居心地が良い魅力的な都市空間づくりに寄与する、ストリートファニチャーを導入しました。

SMIとは?
SMIは、堺・モビリティ・イノベーションの略です。
SMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクトでは、人口構造の変化や働き方の多様化などに対応するため、
公共交通の利便性向上やバリアフリー化、多様な移動ニーズに応じたモビリティの導入による便利・快適な移動環境の構築、
様々な情報やサービスの包括的な提供などをめざしています。
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/smi_project/jikkenn/R7toshinline.html

この社会実証実験では、バス待合環境の改善のほか、自動運転バスを運行し、バス運転士不足へ対応しつつ、
バリアフリーな乗降の実現や、路車間通信による安全性の向上などをめざした取り組みも行われております。

コネクトベンチは今年の4月に発売した、6種類ユニットを繋げることでスペースに合わせて形を変えることができるベンチです。

https://connect-bench.com/

SMI都心ラインにかかる実証実験】
(バス待合環境の改善の実証実験及び、休憩スペース創出及びデジタルサイネージ等による情報発信)
■実施期間 令和7114日(火曜)~令和8227日(金曜)
■実施箇所 堺東駅前広場周辺

お近くに来られる際は、是非ともご体験ください。

【新製品】コネクトベンチ(CONNECT BENCH)のサイトをオープンしました。

ihaによるオリジナル製品として、トーシンコーポレーション様との共同開発による、コネクトベンチ(CONNECT BENCH)のサイトをオープンしました。

ぜひご覧ください。

CONNECT BENCH | iha(イーハ)ストリートファニチャー

【イベント情報】10/1(水) – 5(日)NEW NORMAL 5 -Japanese Maison-東京展のご案内

ミヅシマ工業では、中小企業の後継者とデザイナーがタッグを組み作品を提供する
デザインプロジェクト「NEW NORMAL」に参加しています。

今年の4月にはミラノデザインウィークにも参加したこのプロジェクトの展示会を
東京で行います。

先日iha-placeで行われた大阪展では、たくさんの方々にご来場いただきました。

東京展がプロジェクトのファイナルになります。
ぜひともみなさまお誘いあわせの上ご来場ください。

NEW NORMAL 5 -Japanese Maison-
2020年に始動したデザインプロジェクト「NEW NORMAL」。

「家業の新常識をつくる」をテーマに、東京・大阪・広島・福岡から集まった中小企業の
後継者とデザイナーがタッグを組み、事業変革の一歩となる8つの作品を生み出しました。
https://newnormalnew.com/archive-2025/

今年4月には、世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク」にてこれらの作品を発表。

今回、その成果をさらに磨き上げ、凱旋展として東京で展示いたします。
歴史ある家業を継ぐ企業とデザイナーが共創した、新たな挑戦の結晶をぜひご覧ください。

▼ 東京展

日時:10/1(水) – 5(日)
時間:平日15:00 – 19:00, 土日 12:00 – 19:00

会場:TIERS GALLERY by arakawagrip( 最寄り駅:表参道駅  )

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目7-12
https://maps.app.goo.gl/m8rijBK4mPhWT19J7
入場:無料
※

10/1(水) 18:00- レセプションパーティー

参加企業:株式会社アルナ / 株式会社樫本商店 / 三栄ケース株式会社 / 株式会社摂津金属工業所
 /有限会社シリウス / 株式会社髙畑 / 東商ゴム工業株式会社 / ミヅシマ工業株式会社
参加デザイナー:北條英 / 中込明 / 江口海里 / SOL style / 鹿野峻 / 嶋野陽介 / 安田存人+土井智喜
空間デザイン:浦田孝典 / 伊澤真紀
デジタルアート:木之内憲子
協力企業:荒川技研工業株式会社 / アイティーエル株式会社 / 株式会社摂津金属工業所
/ 三菱ケミカルインフラテック株式会社
プロジェクトについて
NEW NORMALは、「新常識となるデザインをつくる」をコンセプトに、2020年に始動した
デザインプロジェクトです。
現在は「家業の新常識をつくる」をテーマに、家業を継ぐ企業の経営者とデザイナーが
協業し、新たな商品や取り組みへとつながるデザインを生み出しています。
プロジェクトは、企業とデザイナーの出会いから始まり、展示を経て、約1年をかけて
協業することで、アイデアやデザインを育てていきます。