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【お知らせ】対談シリーズ:iha place dialogueを掲載しました。

ストリートファニチャーihaでは、「Good Place Making」―街に居場所をつくる―ことを掲げています。このたび、その想いや課題、国内外での取り組み、そしてこれからの公共空間の在り方についてさまざまな人と語り合う、iha place dialogueとして連載を始めることにしました。

その第1回目は、ihaを展開するミヅシマ工業代表取締役の水島良氏と、新たにihaのプロダクトディレクターに就任したsoell株式会社/NEW NORMAL代表の土井智喜氏との対談をご紹介いたします。ぜひお読みください。

iha place dialogue-1

iha place dialogue-2

iha place dialogue-3

【イベント情報】3/3-6 JAPAN SHOPに「コネクトベンチ」で出展します。

iha事業を行っているミヅシマ工業では、
3月に開催されるJAPAN SHOPに「コネクトベンチ」で出展いたします!
出展は共同開発先であるトーシンコーポレーションさんとの合同出展です。
 
当日はコネクトベンチの実機を ”見て・座って・体感できる” ブースです。
 
 
さらにそこに、“遊んでもらう“ をコンセプトに、
たくさんのミニチュアモデルを壁に貼り付けたブースでお待ちしております。
ミニチュアモデルを玩具のようにレイアウトできるステージもご用意しております。
 
是非ご来場ください!
 
会期:2026年3月3日~6日(火~金)10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
出展名:トーシンコーポレーション / ミヅシマ工業

【イベント情報】淀屋橋ステーションワンにて、 ihaストリートファニチャーを設置

3月2日より9日間の期間限定で、大阪の「淀屋橋ステーションワン」の地下1階 “淀屋橋広場” にて、ihaストリートファニチャーの実機を設置しております。

ihaからはmmcitéの 「orbit」 と 「manta」、そして昨年4月にミラノデザインウィークに出展した 「Sou」 も設置しております。

4人掛けの赤いorbitは天板への印刷表現を可能にする “ハイプレッシャーラミネート” (HPL)製です。
そしてSouは国内パブリック空間へ初設置となります!

近くにお立ち寄りの際は、ぜひご体験ください。

期間:2026年3月2日~10日(月~火)
場所:淀屋橋広場(淀屋橋ステーションワン内、地下鉄直結)

【導入事例】コネクトベンチ採用事例:兵庫県姫路市駅前町「ピオレ姫路」 

姫路駅前の商業施設「ピオレ姫路」にコネクトベンチが導入されました。

この場所は「ピオレパルク」と名付けられ、
ウォーカブルシティの考え方をもとに人とまちが自然に交わり、
心地よく過ごせる“社交の場”を目指した新しい空間です。

こちらでは、コネクトベンチのハンドレールを初めて採用して頂きました!
このオプションアイテムで、ひじ掛けにも寝転び防止にも効果的です。

“パルク“とはフランス語で公園という意味です。
フランスの公園は「社交の場」として親しまれており、
世代問わずベンチや芝生でくつろいだり、カフェの延長で使われたりしています。

ピオレパルクを通して日常生活のなかで憩いの空間・時間を提供するピオレ姫路。
座るだけではない、人や街のつながりを創るコネクトベンチ。

私たちは、ここちよい空間づくりのお手伝いをコネクトベンチでご提供します。

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【導入事例】コネクトベンチ採用事例:西宮市役所

兵庫県西宮市六湛寺町
西宮市は今年で市政100周年を迎え、いろんな取り組みをされております。
その中で本庁舎周辺のウォーカブル推進事業として、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりを進めており、
庁舎周辺も空間を、天然芝を中心とした広場にリニューアルされました。
 
コネクトベンチはその市役所前ひろばに納入して頂きました。公共機関の建物へ初導入です!
 
人々がつながって、街に、地域に、未来につなげる西宮市。
街の魅力を引き出すコネクトベンチは、そのつながりを創り出します。
 

     

【イベント情報】ihaが足立区の竹ノ塚駅での社会実験に参加しました。

東武伊勢崎線が高架化し、駅の東西を自由に行き来できるようになった竹ノ塚駅。足立区ではロータリーや周辺道路の再整備計画を進めており、歩行者や自転車利用者や公共交通が共存できるまちづくりを目指しています。

11月22日(土)いつもは通り過ぎるだけのロータリーに、この日だけのために人工場が敷きつめられ、パラソルやパーゴラ、さまざまなチェアが配置され滞在空間が生まれています。

今回ihaよりピクニックテーブル『ORBIT』が参加しました。ORBIT(軌道)の製品名のとおり、惑星の周りを衛星が周回するようにORBITに座って過ごす時間が、円形のテーブルの周りにあたらしいコミニティーが廻りはじめます。

やがて新しく生まれ変わった竹ノ塚のまちにも、ORBITが登場して、まちのコミニケーションの軌道を描き出すことを期待しています。